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<首相官邸>電池入り不審郵便物届く(毎日新聞)

 23日午前10時40分ごろ、東京・永田町の首相官邸で、郵便受けに不審な茶封筒が届いているのを職員が発見した。警視庁の爆発物処理班がエックス線検査したところ、乾電池2本とリード線が付いたモーターが確認された。警視庁は何者かが爆発物に似せて送り付けたとみて調べている。

 麹町署によると、封筒は東京23区内で22日に投函(とうかん)されたもので、あて名は「鳩山総理大臣様」と書かれていた。差出人は都内の男性になっており、実在する人物かも含め捜査している。【酒井祥宏】

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山崎さん無事帰還 「重力の強さ感じた」 完璧任務、夫「誇り」(産経新聞)

 【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=犬塚陽介】「いつか、パパとママとゆうきで宇宙にもいってみたいです」。15日間で地球を238周した宇宙での生活を終え、無事帰還した山崎直子さん(39)。宇宙飛行士の妻を“主夫”として支え続けた夫、大地さん(37)と、娘の優希ちゃん(7)、両親や同僚など多くの人が帰還を喜んだ。山崎さんは「地球に戻って重力の強さを非常に感じています。ありがとうございました」と喜びと感謝を語った。

 大地さんと優希ちゃんは山崎さんの帰還にあたり、それぞれコメントを発表した。2人は滑走路の一番先端で、シャトルの帰還を見守っていたという。

 「無事にミッションを終え、地球に帰還したことを大変うれしく、そして誇りに思います」とする大地さん。「お帰りなさい。本当に長い間よく頑張りました。お疲れさまでした」と妻をねぎらった。

 母親として宇宙飛行士の夢を実現させた山崎さん。ただ、ここにたどり着くには、夫婦の間で悩みや葛藤(かっとう)があった。山崎さんを支えるために仕事を辞め、専業主夫となった大地さんは、著書などで自殺一歩手前になるまで悩み、離婚さえ考えたことを告白している。

 「私たち家族にとっても、そして日本にとっても、いろいろな意味で非常に意義深いものだったと思います」とコメントに盛り込んだ大地さん。妻の夢がかなったことで、これまでの苦労が報われたようだ。

 優希ちゃんは「『おかえりなさい。おつかれさま』『シャボン玉のじっけんもありがとう』っていいたいです」と記した。

 「シャボン玉の実験」とは、優希ちゃんの疑問がきっかけで行われた宇宙で赤いシャボン玉をつくる試み。地上では重力のため色素が均一にならず不可能だが、宇宙では成功した。

 プロポーズの際に、シャトルが滑走路に着陸してすぐに結婚式を挙げることを約束していたという山崎さんと大地さん。

 優希ちゃんはコメントの中で「パパとママのけっこんしきをとてもたのしみにしていたので、いつかかっそうろでできたらいいなと思います」とつづった。

 山崎さんは「美しい地球で、こうして地球の自然を感じることができてうれしく思います。みなさまに感謝を申し上げたい」と笑顔を見せた。

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自衛隊に初の女性基地司令「積極的PR、親しんでもらう」(産経新聞)

 航空自衛隊・防府南基地(山口県防府市)に、陸海空を通じ自衛隊初の女性基地司令として1日付で就任した柏原敬子1等空佐(53)が12日、同基地で着任記者会見を開き、「今まで自衛隊に関心のなかった人たちにも親しみを持ってもらえるよう積極的にPRしたい」と述べた。

 柏原司令は同基地の航空教育隊司令も兼任し、1700人のトップに立つ。会見では「他人とのふれあいの大切さを実感できる教育を進め、たくましい隊員に育てたい」と話した。また女性自衛官という立場について「今は男女に開けた組織。目標を高く持って」と後進にエールを送った。

 柏原司令は大阪市出身。関西学院大社会学部を卒業後の昭和54年に入隊し、空幕服務室長や航空総隊司令部総務部長などを歴任。合気道は初段の腕前で、大学時代には全国大会で準優勝したという。

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田辺三菱「安全軽視」繰り返す不祥事 旧ミドリ十字の体質(産経新聞)

 過去に何度も薬害を起こし、もっとも医薬品の安全に気を配らなくてはいけない企業に、また不祥事の歴史が加わった。厚生労働省から13日、業務停止と再発防止を命じられた田辺三菱製薬(大阪市)と子会社バイファ(北海道千歳市)。厚生労働省は「旧ミドリ十字の安全性軽視の企業姿勢が残っていた」などと問題点を指摘する。過去の薬害被害関係者らは怒り心頭だ。なぜ、不祥事は繰り返されるのか-。

 ■進退明言せず

 「(今回の)不適切な行為は、生命にかかわる医薬品企業としてあってはならないもの。社会の皆さまに対して深くおわびします」

 13日夜、東京都内のホテル宴会場。報道陣のカメラのフラッシュが激しくたかれる中、こう陳謝した田辺三菱の土屋裕弘(みちひろ)社長は、バイファの藤井武彦社長や田辺三菱の幹部らとともに、深々と頭を下げた。

 昨年3月に試験データ改竄(かいざん)が明らかになった際「改竄は組織的ではない」との見解を示していたことを問われると、「部門内で組織性を持って複数の人間がかかわっていたことはいえるが…会社ぐるみとはいえないのではないか」と苦しい説明をする同社幹部。社長を含めた幹部の進退問題については「今後検討していく」と明言を避けた。

 ■倫理観の欠如

 両社幹部の謝罪会見に先立つこと1時間前。同じホテル内では、問題の検討を行うため田辺三菱が設置した第三者委員会「メドウェイ問題社外調査委員会」の会見が行われていた。

 「(問題の)直接的原因は、旧ミドリ十字で繰り返された不祥事で指摘された利益重視、安全性軽視の企業姿勢にある」。同委員会委員長の郷原信郎弁護士は会見で調査結果の結論をこう説明する。

 かつて、薬害エイズ事件を引き起こすなど不祥事が相次いだ旧ミドリ十字。バイファは、同社の子会社として設立され、最終的に田辺三菱の傘下に入ったという経緯を持つ。

 調査報告書によると、今回の治験データ改竄が行われた血液製剤事業も、ミドリ十字出身者が中心となって行われていたという。そのうえで報告書は、問題が起きた背景として、事業計画の段階でコストを最小限に抑え製品開発を行おうとしていた▽製造承認が大幅に遅れていた▽個人レベルの倫理観、規範意識の欠如があった-ことなどを挙げている。

 ■特殊な血液製剤

 では、なぜ、バイファにミドリ十字のあしき社風が残ってしまっていたのだろうか。

 田辺三菱の幹部は会見で「血液製剤事業の技術は特殊で、この分野にたけていたのは、旧ミドリ十字の人が多かった。結果的に(血液製剤の)部署にはミドリ十字関係者が多くなってしまった」と説明する。

 さらに報告書や同社幹部は、創立時の社長は血液製剤に詳しいミドリ十字出身者で今回の問題を認識していた可能性があるものの、表面化させることはなかったと指摘。その後就任した社長は血液製剤への理解が乏しいこともあって問題を認識できず、親会社の田辺三菱も問題を放置する結果になったとしている。

                   ◇

【用語解説】田辺三菱製薬

 三菱ケミカルホールディングス傘下の医薬品メーカー。主力の医療用医薬品だけでなく、一般向けのドリンク剤などにも力を入れている。平成21年3月期連結決算の売上高は4147億円。子会社も含めた21年12月末の従業員数は9350人。C型肝炎の原因となった血液製剤を製造、販売した旧ミドリ十字を引き継いだ三菱ウェルファーマと、田辺製薬が19年10月に合併し誕生した。旧ミドリ十字は戦時中に生物兵器などを研究した731部隊の人脈を受け継ぎ、薬害エイズ事件も引き起こしている。

                   ◇

【用語解説】医薬品製造販売業

 医薬品の製造販売には都道府県知事の許可が必要。医師の処方箋(せん)が必要な医薬品を扱うのは第1種、処方箋が不要で薬局などで買える医薬品は第2種と分かれている。厚生労働省によると、第1種の許可を得ているのは約250社。田辺三菱製薬は処方箋が必要な薬246品目を扱っており、今回、製造販売停止処分になるのは、処分の影響が大きい7品目を除いた239品目。

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経済対策・財政再建が「両輪」=新党名は持ち越し-与謝野、平沼氏ら(時事通信)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは5日夜、都内で会談し、新党を今週中に結成することで合意した。代表には平沼氏が就任し、5人のメンバーで結党することを確認。基本政策では、経済対策と財政再建を「車の両輪」とする方針を決めた。党名の決定は持ち越した。
 会談後、平沼氏は記者団に、夏の参院選への対応について、東京選挙区のほか改選数3の3人区で擁立を検討するとともに、1人区では自民党候補の支援もあり得るとの考えを示した。 

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<名古屋地裁>点字のみの訴状受理 障害者「裁判開かれた」(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の視覚障害者、梅尾朱美さん(59)が2日、障害者自立支援法に基づく市の判定を不服として、点字の訴状を名古屋地裁に提出し、受理された。全日本視覚障害者協議会(東京都)では「点字のみの訴状が受理されたのは初めて」と話している。

 梅尾さんによると市は06年、梅尾さんの障害程度区分を審査に基づき、06年の審査では等級を「4」と判定したが、09年の審査では「1」に下げた。この3年間で福祉サービスの利用頻度が少なくなったことが理由になったという。梅尾さんは、この市の判定を不服として、弁護士などの代理人を立てずに提訴した。

 訴状はB5判で10ページ。訴状提出後に記者会見した梅尾さんは「視覚障害者にも裁判が開かれた。視覚障害で訴訟を起こすことをあきらめていた人の励みになればうれしい」と語った。

 民事訴訟法は、提訴の際に訴状の提出を規定しているが、点字についての明文規定はない。名古屋地裁は今後、点字の訴状を翻訳する必要があるが、裁判官の判断によっては原告側に点字ではない訴状を求める可能性もあるという。【沢田勇】

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<ネット薬局>販売禁止は合憲 東京地裁判決(毎日新聞)

 医師の処方せんなしで購入できる一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売を原則禁じているのは過度の規制で違憲として、ネット薬局2社が、販売する権利の確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、禁止規定は合憲と判断した。岩井伸晃裁判長は「副作用の被害を防止する手段として、規制には必要性と合理性が認められる」と述べ、請求を棄却した。

 訴えていたのは「ケンコーコム」(東京都港区)と「ウェルネット」(横浜市)。「国はネット販売による被害実態を十分に調査せずに規制しており、憲法が保障する職業選択の自由を侵害している」などと主張した。

 これに対し判決は、ネット販売は(1)購入者への情報提供の機会が失われやすい(2)虚偽申告されても真偽が確認できない--などの理由から、店舗での対面販売に比べ、健康被害防止の実効性を確保することが困難と指摘した。

 09年6月施行の改正薬事法で、一部の一般医薬品には原則として対面販売が義務づけられ、厚労省がネット販売を規制する省令を制定したため、ネット販売業者が「ネット上でも十分なリスクを説明してきた」と反発していた。判決後の会見でケンコーコムの後藤玄利社長は「国側の主張をなぞった不当な判決」と語った。【伊藤一郎】

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